調査 有効求人倍率1.08倍 〜一般職業紹介状況9月
2006年9月の一般職業紹介状況は、有効求人倍率(季節調整値)は1.08倍となり、前月と同水準となった。正社員有効求人倍率は0.64倍となり、前年同月を0.05ポイント上回った。有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.3%減となり、有効求職者(同)は0.1%増となった。
新規求人は前年同月と比較すると2.2%増となり、産業別にみると前月に引き続き、医療・福祉が16.0%増、教育・学習支援業9.8%増、飲食店・宿泊業4.8%増、サービス業4.0%増、製造業1.0%増、卸売・小売業0.2%増となり、建設業14.8%減、情報通信業0.6%減、運輸業0.5%減少という結果になった。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.89倍、もっとも低いのが青森県の0.42倍となった。(資料出所=「一般職業紹介状況」厚生労働省職業安定局雇用政策課2006年10月31日)
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