新成人数 21年ぶりに過去最低 4割強減少の135万人
2007年1月〜12月に,新たに成人に達した人口(2008年1月1日現在20歳の人口)は135万人となった。男女別にみると,男性は69万人,女性は66万人で,男性が女性より3万人多い。過去、最も多かった新成人人口は、1970年の246万人で、111万人(45%)減少した。
総務省が人口推計を開始した昭和43年からの推移は,第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれが成人に達した45年が246万人と最も多くなった。その後,減少に転じ,53年には152万人となった。昭和50年代後半から再び増加傾向を続け,第2次ベビーブーム世代の昭和48年生まれが成人に達した平成6年に207万人になった後,平成7年に再び減少に転じている。
平成20年は,前年に比べて4万人減少しており,丙午(ひのえうま)年、昭和41年生まれが新成人となった昭和62年の136万人をさらに下回り,21年ぶりに過去最低を更新した。
また,総人口に占める割合も1.06%と,19年の1.09%を下回り,2年連続で過去最低を更新している。
他の記事
- 12/1 8:00 - 人材育成・能力開発に強い企業はこの2社
- 11/28 8:00 - 20代ビジネスパーソンは成果主義に嫌気?
- 11/27 8:00 - 2010年新卒学生の志望企業ランキング発表 外資系金融が姿消す
- 11/26 8:00 - ”ぴちょんくん”が人事部長に!?
- 11/25 8:00 - 景気後退が年収にも影響・・・でも金融系職種は相変わらず高給取り
- 11/21 8:00 - 大卒初任給2年ぶりにアップ 前年比1.5%増の19万8700円
- 11/20 8:00 - 第2回『ワーク・ライフ・バランス大賞』はパナソニック電工
- 11/19 8:00 - 人気インターンシップランキング1 位はワークスアプリケーションズ
- 11/18 8:00 - 2010年新卒学生、企業へのエントリーを急ぐ
- 11/17 12:40 - ワーク・ライフ・バランス施策、企業の取組み意向と現状に大きな乖離







