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新成人数 21年ぶりに過去最低 4割強減少の135万人

1/15 12:10  労働経済

2007年1月〜12月に,新たに成人に達した人口(2008年1月1日現在20歳の人口)は135万人となった。男女別にみると,男性は69万人,女性は66万人で,男性が女性より3万人多い。過去、最も多かった新成人人口は、1970年の246万人で、111万人(45%)減少した。 


  総務省が人口推計を開始した昭和43年からの推移は,第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれが成人に達した45年が246万人と最も多くなった。その後,減少に転じ,53年には152万人となった。昭和50年代後半から再び増加傾向を続け,第2次ベビーブーム世代の昭和48年生まれが成人に達した平成6年に207万人になった後,平成7年に再び減少に転じている。
平成20年は,前年に比べて4万人減少しており,丙午(ひのえうま)年、昭和41年生まれが新成人となった昭和62年の136万人をさらに下回り,21年ぶりに過去最低を更新した。
 また,総人口に占める割合も1.06%と,19年の1.09%を下回り,2年連続で過去最低を更新している。 

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