ネット業界の第二新卒74.7%、転職でのキャリアアップ志向高く
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル(東京都中央区、香山誠代表取締役社長)が実施した調査によると、インターネット関連業に従事する第二新卒者の74.7%がキャリアアップのための転職を望んでいることが分かった。また、起業に関しては、62.0%が「いずれ起業したい」、43.3%が「現在勤務する業界で起業したい」と回答した。転職や起業意識の高さから、非インターネット関連業界勤務の第二新卒者への調査結果と比較すると、ネット業界の第二新卒者は、キャリアアップ志向が強いと考えられる。
同調査は、同社が運営する「インターネット」に特化した転職情報サイト「イーキャリアプラス」 が08年1月29日から2月2日にかけて、インターネット関連業界勤務、非インターネット関連業界勤務の入社1年目〜3年目の若手社員各150人、いわゆる「第二新卒者」を対象に、仕事に関する意識調査を実施したもの。
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