「転職で希望を実現できた人」 全体の25%と少数派
転職経験者に「転職で希望を実現できたかどうか」聞いたところ、「実現出来た人」は全体の25%で、それに対し「実現出来なかった人」が 45%と圧倒的に多い結果となったことが、エン・ジャパンが運営する人材紹介会社集合サイト「[en]転職コンサルタント」の利用者を対象に調査で分かった。また、転職したばかりで「まだ分からない」という回答も35%だった。
転職で実現したいことは、20代のトップは、「自分が成長できる環境での就業を実現したい」、30代・40代のトップは、「給与/待遇アップを実現したい」となった。
転職で希望が実現できなかった理由については、「入社後、会社の状況が変わってしまったため」(47%)、「妥協せざるを得なかったため」(45%)、「入社前の情報収集が不足していたため」(44%) に集中した。
転職は一生を左右するだけに、思いつきだけでなく、十分な情報収集をした上で、決断すべきであろう。
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