三大都市圏に人口が集中 地方の疲弊鮮明に
三大都市圏(東京圏、名古屋圏、関西圏)の人口が、昨年に引き続き2年連で全国の人口の半数を上回ったことが、総務省の人口動態に関する調査で明らかになった。
調査によると三大都市圏の人口は6378万6830人で、全国人口の50.20%(前年50.01)で、昨年に引き続き50%を超え、都市部に人口が集中している実態が浮かび上がった。
人口増加数が最も大きかったのは東京都で、1年間で10万460人増加した。2位は神奈川県の5万7264人、3位は愛知県の4万130人だった。東京とは人口増加率でもトップだった。
一方、人口が最も減少したのが北海道で、2万8935人減少した。ついで、青森県が1万5049人、福島県が1万3884人の減少となった。人口減少率では、秋田県がトップで、高知県、青森県と続いている。
都市と地方の格差が指摘されているが、地方の疲弊の実態を如実に示す結果となった。
他の記事
- 12/1 8:00 - 人材育成・能力開発に強い企業はこの2社
- 11/28 8:00 - 20代ビジネスパーソンは成果主義に嫌気?
- 11/27 8:00 - 2010年新卒学生の志望企業ランキング発表 外資系金融が姿消す
- 11/26 8:00 - ”ぴちょんくん”が人事部長に!?
- 11/25 8:00 - 景気後退が年収にも影響・・・でも金融系職種は相変わらず高給取り
- 11/21 8:00 - 大卒初任給2年ぶりにアップ 前年比1.5%増の19万8700円
- 11/20 8:00 - 第2回『ワーク・ライフ・バランス大賞』はパナソニック電工
- 11/19 8:00 - 人気インターンシップランキング1 位はワークスアプリケーションズ
- 11/18 8:00 - 2010年新卒学生、企業へのエントリーを急ぐ
- 11/17 12:40 - ワーク・ライフ・バランス施策、企業の取組み意向と現状に大きな乖離







