20代の転職実現者の約4割が、2社以上から内定を獲得
日経HR(東京都千代田区、三谷茂代表取締役社長)発行の「日経キャリアマガジン」が、26歳〜29歳の転職経験のあるビジネスパーソンを対象に実施した「転職活動」に関する調査によると、転職実現者の約4割が2社以上から内定を得ていることが分かった。
内定を得るまでの転職活動の期間は1カ月〜2カ月が約半数で、応募社数は5社以内、面接を受けた社数は3社以内が、ともに6割以上を占めた。
同社は、この結果を受け、転職実現者の傾向について、「新卒時とは異なり、比較的短期間のうちに、企業研究を行ったり仕事内容を吟味しながら志望企業を絞り込み、内定に至っているというパターンが多い」と分析している。また、「転職実現者の内定社数が、企業に『選ばれる』だけではなく、自分が企業を『選びたい』という意欲を示している」とコメントしている。
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