上司との人間関係に悩む20代社員
人間関係を理由に転職を考えたことがある人は57%で、年代別に見ると20代の回答(62%)が最も多いことが、エンジャパン(東京都新宿区、鈴木孝ニ代表取締役社長)による「仕事での人間関係」に関するアンケート調査で分かった。
人間関係に悩む対象は「上司」が他を引き離して57%。上司との人間関係に悩む若手社員の姿が浮かぶ。以下、同僚23%、部下15%、顧客8%、その他7%、悩むことはない18%。
「転職して人間関係の満足度が以前より高まった」という回答は21%。年代別に見ると、20代が32%と高く、以下、30代(24%)、40代(20%)、50代(20%)と年齢が高くなるにつれて低下。
本調査は、エンジャパンが運営する、人材紹介会社集合サイト「[en]転職コンサルタント」ユーザー971人を対象としたインターネットによるアンケート調査。
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