主要都市の09年新卒学生の就職活動は終了へ
リクルート(東京都千代田区、柏木斉代表取締役社長兼CEO)が25日発表した、2009年新卒学生の就職活動動向レポートによると、8月5日時点で東名阪の大学生のうち、88.2%が内定(内々定)を得ており、80.5%がすでに就職活動を終了していることが分かった。いずれも前回の6月上旬時点の調査から10%ほどの伸びを示している。
就職活動終了率を地域別に見ると、関西では73.9%と、関東(83.0%)・東海(81.3%)に比べ、それぞれ9.1%、7.4% 低く、就職活動を継続している学生の割合が高くなっている。
文理別、男女別では、いずれも内定(内々定)率は8割を超え、就職活動を終了している学生も8割近くで推移している。
同調査では、779人から回答を得た。
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