NEC、海外事業強化に向けた要員強化施策を実施
NEC(東京都港区、矢野薫代表取締役執行役員社長)はこのたび、海外事業強化に向け、グローバル事業要員増強のための新たな要員育成施策を開始することを発表した。
新たに開始するのは、新入社員を対象としたグローバル要員育成施策と、各層の社員を対象としたグローバル事業要員の計画的な育成スキームであり、今後毎年300人のグローバル事業要員の育成を図り、要員増強を進める。
人選された新入社員30人は早期に海外に派遣され、1〜2年間にわたり、実際の業務を現地で行われる。グローバル事業要員の登録は毎年約270人を計画し、研修プログラムを計画的に受講する。
NECは、海外事業を強化し海外売上比率を中期的に3割へと高め、全社の成長を目指す。
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