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意外!? 若手社会人は8割超が意識的に「毎朝、朝食をとる」

9/30 8:00  キャリア

 毎日コミュニケーションズ(東京都千代田区、中川信行社長)はこのほど、社会人2年目以上の男女461人を対象に「健康志向度調査」を実施した。それによると、「健康に気を使っている」人は8割以上で、健康のために行っていることについて(複数回答)は、7割超が「朝食を毎日とる」(72.2%)と回答した。次いで「十分な睡眠をとる」(48.5%)、「バランスの良い食生活を行う」(48.0%)、「夜遅くに食べない」(43.4%)が上位を占め、食事に対して気を使っている社会人が多いことが分かった。

 健康に気を使っている理由については、「病気になるのが怖いから」(53.6%)、「美容のため」(50.1%)、「若さを保ちたいから」(42.3%)、「老後や将来のために、健康な体を作っておきたいから」(40.2%)となり、若手社会人は病気に対して予防意識が高いようだ。

 毎朝、朝食をとっているか聞いたところ、「ほぼ毎日とっている」と回答した人が80.9%と高い割合を占めた。朝食をとる上で気をつけていることは、「朝は時間がないので、手軽なものをとるようにしている」(45.0%)、「仕事中にお腹が空かないよう、腹持ちするものをとっている」(30.0%)、「野菜や果物など、食事のバランスに気をつけている」(21.8%)という結果となり、現代社会人の忙しい朝の姿が垣間見られた。

 睡眠について、「気を使っている」と回答したのは7割強だった。具体的には「適度な睡眠時間」が86.5%と最も高く、次いで「寝る体勢・姿勢」(22.5%)、「早寝早起き」(20.8%)、「枕やマットレスなどの寝具」(19.0%)となった。平均睡眠時間は「睡眠に気を使っている」と回答した人は「6時間」(47.4%)が約半数を占め、「気を使っていない」と回答した人は「5時間」(31.1%)が最も高かった。

 同調査は、20代の若手社会人のキャリアとスキルをサポートするサイト「COBS ONLINE(コブスオンライン)」を通じて実施した。

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