若手社会人の”キャリア観”は?
日経HR(東京都千代田区、三谷茂代表取締役社長)が発行する「日経キャリアマガジン」は、若手社会人のキャリアイメージや将来の進路についてアンケート調査を実施した。
MBA取得者の満足度トップは、グロービス経営大学院
日経HR(東京都千代田区、三谷茂代表取締役社長)は、国内29コースのビジネススクールでMBAを取得中、または取得済みの社会人学生を対象に、母校に対する満足度調査を実施した。
平成21年「勤労青少年の標語」の募集を開始─厚生労働省
厚生労働省はこのほど、平成21年「勤労青少年の標語」の募集を開始した。この標語は、勤労青少年(15歳〜35歳の働く人)が、充実した職業生活を営むとともに、主体的、積極的に活躍するための行動指針として定めるもので、誰でも応募できる。
働くとは?適職とは?「職業理解」と「自己理解」の支援サイト、リニューアル
労働政策研究・研修機構はこのほど、総合的職業情報データベース「キャリアマトリックス」
(http://cmx.vrsys.net/TOP/)の新版を公開した。「キャリアマトリックス」は約500の職業に関する仕事の内容や就職経路、その後のキャリア、労働条件の特徴、必要なスキルや知識等の情報を数値化した「職業プロフィール」などを、職業の写真とともに提供しているサイト。労働市場における効果的な求人求職、キャリア形成を支援することを目的としている。
意外!? 若手社会人は8割超が意識的に「毎朝、朝食をとる」
毎日コミュニケーションズ(東京都千代田区、中川信行社長)はこのほど、社会人2年目以上の男女461人を対象に「健康志向度調査」を実施した。それによると、「健康に気を使っている」人は8割以上で、健康のために行っていることについて(複数回答)は、7割超が「朝食を毎日とる」(72.2%)と回答した。次いで「十分な睡眠をとる」(48.5%)、「バランスの良い食生活を行う」(48.0%)、「夜遅くに食べない」(43.4%)が上位を占め、食事に対して気を使っている社会人が多いことが分かった。
実力次第で昇格、インターネット業界の出世事情
IT業界向け転職サイト「イーキャリアプラス」を運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタル(東京都中央区、木崎秀夫代表取締役社長兼CEO)は、インターネット業界と非インターネット業界の社会人経験3〜7年目の中堅社員各200人を対象に、「仕事に対する意識調査」を実施した。
集中力が高そうな有名人、断トツ1位は8年連続の偉業を達成したあの人
ノエビアグループの常盤薬品工業(東京都港区、大倉尚社長)は、全国の20〜50代の働く男女400人を対象に、『仕事中の集中力に関する調査』を実施した。「集中力が高そうな有名人について聞いたところ、イチロー(76票)が断トツのトップに輝いた。次いで、北野武(21票)、木村拓哉(17票)となっている。ビジネスパーソンの多くが、8年連続200本安打の偉業を達成したイチローをお手本にしたいと感じている。
「自分の市場価値を高めたい」…キャリアプランを考えている若手ビジネスマン、7割超
「gooリサーチ」と「All About」が共同でgooリサーチの登録モニター(25歳〜39歳の有職者)1077人を対象に実施した「キャリアプランとビジネススキルについてのアンケート」によると、キャリアプランについて何らかの考えを持っている人は7割以上に上ることが分かった。
”感性”を基軸に経済発展を、市民講座「KANSEIカフェ」一般公開開始
経済産業省は、2008年6月から開設した市民講座「KANSEI カフェ」を一般公開し、本格的に取り組みを開始する。
既婚女性が憧れる生き方、理想は篠原涼子さん
20代〜30代の非就労者の既婚女性が憧れる著名人は、女優の篠原涼子さん─。
人材サービスのヒューマンリソシア(東京都新宿区、桑原加鶴子代表取締役)が20代〜30代の非就労者の女性を対象に実施した「仕事に対する意識調査」で、生き方を真似したいと思う著名人について聞いたところ、篠原涼子さんが、子供を持たない既婚女性から多くの支持を集めた。ドラマで演じた派遣社員の役の印象が強く、その活躍ぶりが憧れる理由のようだ。







