08年夏季賞与 組合員平均93万329円 昨年比0・59%増
日本経団連は、2008年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)の第一次集計をまとめ、発表した。
集計によると、組合員平均の夏のボーナス妥結額は93万329円となった。製造業平均は96万8353円で前年比1.16%増加、一方で非製造業平均は79万3810円で同2.18%の減少となっている。
妥結金額が最大の業種は、自動車で116万6247円(前年比0.02%減)、次いで、鉄鋼の103万6826円(同2.48%減)。
増加率が最大の業種は、造船の84万5641円(同5.47%増)、次いで電機の83万7497円(同4.16%増)となっている。
今回の調査対象は主要21業種・大手263社。東証一部上場、従業員500人以上。19業種105社(39.9%)で妥結が出ているが、このうち19社は平均額不明などのため集計より除外されており、86社を集計している。
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