内々定辞退者「減った」割合、前年を上回る
2009年3月卒業予定の内々定辞退者が前年に比べて減少傾向にあることが、ディスコ(東京都文京区、小坂文人代表取締役社長)の調査で分かった。
内々定辞退者の増減は「変わらない」と答えた企業が最も多い(41.0%)一方、「やや減った」「かなり減った」の割合は前年調査時より7.7%増えた。
「今年の採用活動は基本的に終了」と回答した割合は48.5%。「応募があればそのつど対応する」の回答を企業規模別に見ると、従業員数1,000人以上の企業で15.6%であるのに対し、300人未満の企業では30.3%で、約2倍の差があることが分かった。
本調査は、全国の主要企業9,350社を対象に、7月22日〜8月4日に実施。1,232社から回答を得た。
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