”感性”を基軸に経済発展を、市民講座「KANSEIカフェ」一般公開開始
経済産業省は、2008年6月から開設した市民講座「KANSEI カフェ」を一般公開し、本格的に取り組みを開始する。
既婚女性が憧れる生き方、理想は篠原涼子さん
20代〜30代の非就労者の既婚女性が憧れる著名人は、女優の篠原涼子さん─。
人材サービスのヒューマンリソシア(東京都新宿区、桑原加鶴子代表取締役)が20代〜30代の非就労者の女性を対象に実施した「仕事に対する意識調査」で、生き方を真似したいと思う著名人について聞いたところ、篠原涼子さんが、子供を持たない既婚女性から多くの支持を集めた。ドラマで演じた派遣社員の役の印象が強く、その活躍ぶりが憧れる理由のようだ。
採用活動の早期化傾向強まる、一方で活動は長期戦に
新卒採用支援サービスのキャリアマート(東京都新宿区、武並博司代表取締役)は、顧客企業の新卒採用担当者を対象に実施した採用活動動向調査の結果を発表した。
中小企業の現実に即した労働政策を 東京商工会議所が要望
東京商工会議所(岡村正会頭)は、10日開催された常議員会で、労働委員会(委員長、伊藤雅人 オーデリック社長)がまとめた労働政策に関する要望を決議し、厚生労働大臣や政府与党まどに実現を働きかける。
「転職で希望を実現できた人」 全体の25%と少数派
転職経験者に「転職で希望を実現できたかどうか」聞いたところ、「実現出来た人」は全体の25%で、それに対し「実現出来なかった人」が 45%と圧倒的に多い結果となったことが、エン・ジャパンが運営する人材紹介会社集合サイト「[en]転職コンサルタント」の利用者を対象に調査で分かった。また、転職したばかりで「まだ分からない」という回答も35%だった。
仕事に対する意欲 若い人ほど高い??
3年前と比較した社員の仕事に対する意欲が、年齢が若い層ほど高まっていることが、独立行政法人労働政策研究・研修機構(理事長 稲上毅)の「従業員の意識と人材マネジメントの課題に関する調査」で分かった。
08年度の中途採用予定、前年比2.8%増で伸び率は鈍化
リクルートワークス研究所が発表した中途採用実態調査によると、2008年度の企業の中途採用予定数は、07年度より2.8%増となっていることが分かった。一社あたりの採用予定数は、平均13.82人。景気の先行き不透明感を反映してか、昨年より伸び率が鈍化しているが、人材不足を背景として大手企業を中心に人材確保の動きは継続している。
第21回「サラリーマン川柳」 人気投票結果発表!!
第一生命は、第21回「サラリーマン川柳」の人気投票結果を発表した。今年の第1位には、
「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!!
が輝いた。
大学生の就職率96.9% 前年を上回る
厚生労働省と文部科学省が共同で取りまとめた「平成19年度大学等卒業者就職状況調査」によると2008年4月1日現在、大学生の就職率が96.6%で前年を0.6ポイント上回ったことなどが分かった。
「社会人基礎力」ってなに?? 認知度3.5%
社会人基礎力とは、経済産業省が定義する職場や地域社会で働く上で必要な力のことで、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力12要素から構成されると定義付けられている。毎日コミュニケーションズが運営する20代の若手社会人のキャリアとスキルをサポートするサイト「COBS ONLINE(コブスオンライン)」(http://cobs.jp)で、同サイト会員の24-29歳の男女454人を対象に、「社会人基礎力に関するアンケート調査」を実施したところ、認知度はわずか3.5%、「なんとなく聞いたことがある」38.8%を含めても、半数以下となった。












