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三大都市圏に人口が集中 地方の疲弊鮮明に

2008-08-05  労働経済

 三大都市圏(東京圏、名古屋圏、関西圏)の人口が、昨年に引き続き2年連で全国の人口の半数を上回ったことが、総務省の人口動態に関する調査で明らかになった。

新成人数 21年ぶりに過去最低 4割強減少の135万人

2008-01-15  労働経済

2007年1月〜12月に,新たに成人に達した人口(2008年1月1日現在20歳の人口)は135万人となった。男女別にみると,男性は69万人,女性は66万人で,男性が女性より3万人多い。過去、最も多かった新成人人口は、1970年の246万人で、111万人(45%)減少した。 

07年人口推計、出生率過去最低、婚姻・離婚も減少 <厚生労働省>

2008-01-07  労働経済

2007年の出生数が約109万人と過去最低となったことなどが、1日厚生労働省が発表した「平成19年人口動態統計の年間推計」で分かった。