約66%の大学がインターンシップを取り入れる <文部科学省調べ>
文部科学省が行った「大学等における平成18年度インターンシップ実施状況調査」によると、65.8%の大学でインターンシップを実施していることがわかった。前年比3.3%増で、平成8年度の調査開始から、毎年増加している。
農業の仕事が体験できるツアーを実施、若者の就農促進を図る <インテリジェンス>
株式会社インテリジェンス(東京都千代田区、鎌田和彦代表取締役社長)は、農林水産省が今年度から取り組んでいる、団塊世代や若者、女性の就業促進を目的に、未経験者の就農を支援する「農業再チャレンジ支援事業」の一環として、「農業見学・体験バスツアー」を実施する。
「超売り手市場」就職内定率、昨年を上回る
厚生労働省と文部科学省は平成19年度卒の10月1日就職内定状況を取りまとめ、発表した。大卒の就職内定率は69.2%で、昨年同期を1.1ポイント上回った。男女別に見ると、男子は70.1%で前年同期を0.5ポイント上回り、女子は68.2%で前年同期を1.8ポイント上回った。
学生の大手志向と就職活動の早期化、年々その傾向強まる <マイコミ調べ>
09年卒学生向けの就職情報サイト「マイナビ2009」を運営する株式会社毎日コミュニケーションズ(東京都千代田区、中川信行代表取締役社長)は、09年卒業予定の学生を対象としたアンケート「学生の就職活動アンケート 10月の動き」の調査結果を発表した。
概要は以下の通り。
大手企業8社が参加、就活生向け「ジョブック」発刊<コクヨ>

コクヨ株式会社(大阪市東成区,黒田 章裕社長)は、味の素株式会社(東京都中央区、山口 範雄)、帝人株式会社(大阪市中央区、長島 徹社長)、花王株式会社(東京都中央区、尾崎 元規社長)、JFEスチール株式会社(東京都千代田区、馬田 一社長)、株式会社伊勢丹(東京都新宿区、武藤 信一社長)、株式会社クレディセゾン(東京都豊島区、林野 宏社長)、近畿日本ツーリスト株式会社(東京都千代田区、太田 孝社長)と協業して、就職活動を行う学生向け書籍「ジョブック」を11月19日に発刊する。
上場企業各社、内定基準を厳しくする傾向に <マイコミ調べ>
株式会社毎日コミュニケーションズ(略称=マイコミ、東京都千代田区、中川信行社長)は、2008年4月入社予定の新卒者採用に関する「2007年度内定状況及び採用活動に関するアンケート」調査結果を発表した。同社の調査の結果と分析は次のとおり。
NTT東日本 セカンドライフ内で新卒採用イベントを開催
NTT東日本は、2009年度新卒者の採用プロジェクトの一環として、仮想世界「セカンドライフ」内で採用担当者と直接対話ができる、 「East LIFE 2007」を11月中に開催すると発表した。
09年度新卒学生向け、スカウトサイトが開設 <就活カレッジ>
株式会社ネオキャリアの子会社で新卒紹介サービスを展開する株式会社就活カレッジ(東京都港区、遠藤彰ニ代表取締役社長)は、新卒生向け就職情報サイト「就活カレッジ」を開設し、サービスを開始した。
シニアの就労支援、民間協議会発足
『シニアセカンドキャリア推進協会(SSC)』 発足 アヴァンティスタッフなど6社参画
株式会社アヴァンティスタッフ(東京都千代田区、坂本仁司代表取締役社長)と株式会社マイスター60(千葉県千葉市、柴田一郎代表取締役社長)など人材サービス6社が提携し、シニア層の再就職を支援する任意団体「シニアセカンドキャリア推進協会(坂本仁司理事長、略称SSC)」を発足させた。各社が持つ強みを活かして、シニア層の就労支援と労働市場の拡大を図る。







