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09年度新卒学生 7割が内々定を獲得

2008-05-09  採用

レジェンダ・コーポレーションが09年度卒業予定の学生7445人を対象に実施した就職活動調査によると、既に内々定を得ている学生が69.6%に上ることが分かった。男女別では、男子学生が76.8%で、女子学生が63.5%だった。

内定獲得時期は、4月上旬が最も多く、4月末の時点で4社以上の内々定を保持している学生が全体の1割超に上った。

また、既に就職活動を終了している学生は41.7%で、うち理系学生は51.7%に上る。慢性的な技術者不足から、理系人材の需要は高く、理系学生の就職活動状況が超売り手市場の実態を示すかたちとなった。

同調査は、4月24日から30日にかけて実施。1090人から回答を得た。

人事担当者の半数以上、改正雇用対策法「効果は無い」と回答 <エン・ジャパン調べ>

2007-12-20  採用

エン・ジャパン(東京都新宿区、越智通勝社長)は、同社の中途採用支援サイトを利用する企業人事担当者を対象に、10月1日に施行された改正雇用対策法の「募集・採用時の年齢制限の原則禁止」について、意識調査を実施した。

障害を持つ学生の就業を支援、09年卒の学生を対象に就活支援セミナー開催

2007-12-13  採用

オムロン子会社で、総合人材サービスのオムロンパーソネル(京都市下京区、岡田義一代表取締役社長)は、09年春卒業予定の障害を持つ学生を対象とした「就活支援セミナー」を、12月25日、27日、28日にわたり、開催すると発表した。

初開催となる同セミナーは、全国でもめずらしい少人数制の就職活動支援セミナーだという。内容は、業種・職種研究やエントリーシートの作成レクチャー、模擬面接のほか、内定学生による体験談や、同社に勤務する障害を持つ社員による就業経験談などの独自プログラムを用意している。

求める人材は即戦力の営業職、採用担当者の7割が人材不足と回答

2007-12-03  採用

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(東京都中央区、香山誠代表取締役社長)が運営するIT業界・関連職種に特化した転職情報サイト「イーキャリアプラス」は、「採用担当者の意識調査」を実施した。

セカンドライフ内で企業面接を疑似体験 <フォスターネット>

2007-11-19  採用

株式会社フォスターネット(東京都渋谷区、小川 文雄代表取締役社長)は、産業技術大学院大学、首都大学東京との共同研究として、セカンドライフ上で企業面接の擬似体験ができるシステムを構築した。一般公開に先駆け、日本e-Learning学会へ論文を提出し、12月1日に学術講演発表を行う。

<09年就活>昨年比20%増、早くも過熱、就職イベントに1万8000人

2007-10-27  採用

採用09年卒の就職採用戦線が熱気を帯びている。エン・ジャパン株式会社(東京都新宿区、越智通勝社長)が運営する就職情報サイト、「[en]学生の就職情報」は26日、就職イベント『「プロの仕事研究」カンファレンス』を東京ビッグサイトで開催した。同イベントは、2009年3月卒の学生向けの合同企業説明会で、昨年比約20%増の230社が出展。参加した学生も昨年比4000人増の約1万8000人が訪れ、各企業の説明に熱心に耳を傾けていた。

労働者の不足感続き、中途採用増加 <厚生労働省>

2007-10-01  採用

労働経済動向調査結果
常用労働者 《不足感続く》、中途採用増加
常用労働者過不足判断D.I.により、雇用過不足感の動向をみると、調査産業計で27ポイントとなっており、依然として不足超過幅が大きい。産業別にみると、サービス業で不足超過幅が前期より拡大しているが、運輸業、飲食店,宿泊業では不足超過幅が前期より縮小している。

企業の採用意欲は過去最高 <マンパワー・ジャパン調査>

2007-10-01  採用

総合人材サービスのマンパワー・ジャパン株式会社(神奈川県横浜市、渕木幹雄代表取締役社長)は、2007年第4四半期(10-12月期)における企業の雇用計画を聞いた「マンパワー雇用予測調査」の結果を発表した。調査はマンパワー社が四半期ごとに世界27カ国・地域で行っている。回答を得た東京・大阪・名古屋の996社のうち07年第4四半期に従業員を「増員する」と回答した企業は26%、「減員する」と回答した企業は4%、「変化なし」は67%となった。季節調整後の純雇用予測(増員%マイナス減員%)はプラス31%で、前四半期に比べ10ポイント、前年同期比では7ポイント増加し、2003年の調査開始以来最高値を記録した。
 

ソフトウェア技術者の不足深刻化 <日本人材ニュース>

2007-10-01  採用

業界研究 「組み込みソフトウェア」の人材採用事情
技術革新で需要が拡大深刻な技術者不足で育成が急務 組み込みソフトウェア業界が岐路に立たされている。国際的な競争力を強め、「ものづくり国家・日本」を復活させるためには、どのような意識で今後を見据えていかなければならないのか取り組むべき課題を探った。